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ヒストリー

1993年

早稲田大学にて、起業家を目指す学生が集まり、勉強会としてスタート

1994年

起業を志す関東近県の大学生を中心に、「学生アントレプレナー連絡会議」が発足。
孫正義氏(ソフトバンク株式会社)、渡辺美樹氏(ワタミフードサービス株式会社)、増田宗昭氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)などの起業 家を呼び、通算200回を超える起業支援セミナー・勉強会を主催開催。
「就職ちょっと待ったシンポジウム」を開催、約200人の学生を集める。

1995年

全国縦断「若者会社をつくろう」セミナーを開催(経済産業省委託事業、〜1999年2月)
関西事務局が発足(〜2002年)

1997年

日本初のベンチャー企業での長期実践型インターンシッププログラム「アントレプレナー・インターンシッププログラム」をスタート
「ベンチャー企業におけるインターンシップの普及に向けて」調査研究実施(中小企業庁委託事業)
事務局機能の拡大にともない、事務局の名称を「ETIC.(エティック)」に統一。学生団体からNPO事業体へ移行。

 

1998年

日経事業出版より『インターンシップ活用術』を出版
食・農業・環境問題をテーマとした人材育成プロジェクト「CAFE オーガニック・インターンシップ・プログラム」スタート

1999年

小学生・中学生・高校生のキャリア教育支援Webサイト「キャリア・ナビゲーション・プロジェクト」スタート(現在は、NPO法人キャリナビとして活動中)
インターンシップにおける大学との協働や講演活動を開始(早稲田大学や中央大学など)
社会的課題に挑む起業家によるトークセッション&交流会「cafe 〜挑戦者たちが集う真夏の夕べ」第1回開催


▲『インターンシップ活用術』

2000年

若手起業家のためのインキュベーションオフィス「iGATE」の運営を事務局として担当開始
経済企画庁(現内閣府)よりNPO法人(特定非営利活動法人)認証
インターンを経験した学生の有志によりメールマガジン「プロを目指す学生たち」創刊

2001年

若手ビジネスプロデューサー育成を目指すインターンシップ「事業開発力トレーニングプログラム」を実施(〜2002年)
社会的課題に挑戦する起業家を支援するため「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立
「実践型インターンシップ普及推進シンポジウム 〜次世代リーダー育成・輩出のために大学は今、何をすべきか?」企画・運営(創業ベンチャー国民フォーラム委託事業)

2002年

社会的課題に挑戦する起業家を支援するため「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立
日本初のソーシャルアントレプレナー育成プログラム「NEC学生NPO起業塾」開始(現在はNEC社会起業塾として開催)


▲STYLE 2002・最終プレゼンの様子

2003年

早稲田大学オープン教育センター主催「ベンチャーインターンシップ」企画・運営受託
地方学生を対象とした合宿型プログラム「東京ベンチャー留学」第1回開催
 


▲東京ベンチャー留学の様子

2004年

>土佐の大人と若者をつなぎ、新しいプロジェクトを生み出す「志国仕掛け人市」を、四国経済産業省と連携して開催
若者の挑戦の連鎖を全国に広げる「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」を経済産業省委託事業として開始(初年度はモデル事業として北海道・山形・岐阜・京都・大阪の5団体を支援)
早稲田大学、横浜国立大学、高知大学との授業連携を本格的に開始
「愛媛県における起業家型リーダー育成インターンシップ事業」を受託・実施(松山商工会議所委託事業、〜2005年)


▲チャレンジコミュニティ創成プロジェクトの様子

2005年

『ETIC. Entrepreneur Gathering 2005』開催、インターンシップOB・OG含め400人が参加。
アントレプレナー・インターンシップ・プログラムにおいて、上海のベンチャー企業での受入を開始。
好きなまちで仕事を創る - Address the Smile』を出版(TOブックス)
『大学イノベーターズフォーラム2005 大学が大いなる学びの場であるために』を開催


▲『好きなまちで仕事を創る -address the smile』

2006年

『第一回JNB新事業創出大賞 経済産業省大臣賞』受賞』
『Work-Life Innovators' フォーラム』開催
『チャレンジ・プロデューサー全国フォーラム2006〜チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト年次報告会〜』開催
『ETIC. Entrepreneur Gathering 2006』開催、次代を担う起業家・若手リーダー300人が集結。
『東京ベンチャー留学』参加者が300人を突破
チャレンジ・プロデューサー育成講座『CPアカデミー』開講
全国のインターンシップ検索サイト『PROJECT INDEX』をOPEN
はとバスに乗って起業家を巡る弾丸バスツアー『キギョノリ』が出発


▲CPアカデミーの様子

2007年

史上初「エモーショナルビジネス」コンテスト『東京ビジネスアイデアコンテスト』に応募総数420件
『社会を変える仕事博』開催、社会起業に関心のある学生約100名が参加
将来、社会的な事業を行いたい人を対象とした『第1回 個別プロジェクト・経営相談会』を開催
現役インターン生の成長を加速させるギャザリング型イベント「STARTLINE(8月)」「GEAR CHANGE(11月)」「CROSSROAD(3月)」開始
『ETIC.インターンシップ・プログラム』参加学生が2000名、起業家・経営者となった卒業生が累計120名突破
渡邊奈々氏他、社会起業家3名によるパネルディスカッション『Change Makers Forum』開催


▲(上)社会を変える仕事博(下)東京ビジネスアイデアコンテスト

2008年

ベンチャー企業が連携して社会起業家を支援する『イノベーション・グラント』開始
世界で活躍する社会起業家を招いた講演会開催
アキュメンファンド代表 ジャクリーン・ノヴォグラッツ氏
Room to read CEO ジョンウッド氏
コモングラウンド・コミュニティ代表 ロザンヌ・ハガティ氏
今日、この街を、ハイジャックしよう。『ハイジャック会議』スタート(運営:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(ETIC.)、企画制作:ASOBOT、後援:経済産業省)
東海地域の課題解決に挑む起業家を支援する『東海若手起業塾』開始(協賛:ブラザー工業)
International Visitor Leadership Programに参加し、米国5都市で45の社会起業家、支援機関等と交流
社会的課題に挑む起業家によるトークセッション&交流会『第10回 cafe - creative action for the earth』開催
全国から集まった長期実践型インターンシップのプロジェクトを表彰する、『第1回 地域若者チャレンジ大賞』開催

弥生株式会社と連携した講座『弥生起業会計塾』開始


▲(上)ジョン・ウッド氏講演会(下)地域若者チャレンジ大賞

2009年

NEC社会起業塾、横浜市との連携開始。「横浜社会起業応援プロジェクト」がスタート。
次世代の起業家育成とソーシャル・イノベーション創出を目指す経営者ネットワーク「ソーシャル・ベンチャー・アライアンス(SVA)」発足
社会課題解決の現場にリーダー格として参画する、社会人・休学者向けインターンシップ「次世代社会イノベータープログラム」スタート
東京都の委託を受け、社会起業やソーシャルビジネスを志す人材のための専門窓口 「ソーシャルベンチャーセンター(SVC)」開設
>「ゴールドマン・サックス教育社会起業家・NPO支援プログラム」スタート
彦根を舞台に「地場産業ギャザリング」を開催
>「米国社会起業家視察ツアー」に参加
前世界銀行副総裁 西水美恵子氏 特別トーク・イベント「国をつくるという仕事」開催


▲(上)次世代社会イノベータープログラム(下)SVC主催「ソーシャル・チェンジ・ワークショップ」

2010年

世界で活躍する社会起業家の方々をお招きした勉強会・講演会を開催
コモングラウンド代表・ロザンヌハガティ氏朝食会
アショカ財団創設者ビル・ドレイトン氏講演会
シンクタンク・ソフィアバンク代表・田坂広志氏勉強会
「戦略的休学のススメ!」開催
UIターン・起業、地域活性化を仕事にするマッチングフェア「地域の若者を応援する仕掛け人市2010」開催
社会を変えていく、新しい価値の創造にチャレンジする起業家やリーダーたち約200名が参加「ETIC. Entrepreneur Gathering 2010」開催


▲ロザンヌ・ハガティ氏を囲む朝食会

 

2011年

東北復興リーダー支援「右腕派遣プログラム」開始
 

2012年

地域仕掛け人市、地域仕事づくりコーディネーター戦略会議等を開始
 

2013年

ソーシャルビジネス向けの資金調達と経営支援「CHANGE」開始
 

2014年

EITC.創設20周年イベント
ハンズオン支援による社会起業家支援、400名を突破
未来領域の仕事を特化した求人メディア「DRIVE」開始
 

2015年

DRIVEインターン」開始
EIPを終了し、現代版私塾「MAKERS UNIVERSITY」設立
変革の担い手として社会的インパクトの拡大を目指すリーダーが集うコミュニティ「インパクト・ラボ」設立